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医療用ウィッグに求めるものの大きさって。<大阪 堺 住吉 心斎橋 中百舌鳥 ウィッグ・かつらを作成 乳がん 抗がん剤治療 自毛相談 by ヘア・クオーレ大阪 美容室Ha-DU(ハドゥ)>

こんにちは〜😀 心斎橋・なかもず・住吉店担当の医療用ウィッグを作成する美容師 谷田修一(しゅう)です❗️ 医療用ウィッグの販売業者って沢山あります。基本は来店 → ウィッグを選ぶ → 試着 → 購入この流れ。特徴的なのが、サイズ。S・M・L小さいのだと入らないので少し大きめを選びます。しかし、サイズが大きいとぶかぶかになっちゃうのでインナーネットをかぶってストッパーで止めます。(ウィッグのネットとインナーネットとでネットが二重に)ヘアスタイルは出来上がっているスタイルの中から選ぶ。これが一般的なウィッグ業者さんのウィッグ購入までのスタイル。まず、サイズについてです。大きいサイズにしてもストッパーで止めれば一緒やん?って思う方が多いかと。ウィッグは基本、頭にフィットしていないと浮いて見えるのでかぶってる感が周りの人にもわかっちゃうんです。それでもいいねん!って方はいいですが「嫌やわ!」って意見の方が多いんじゃないですか?少なくとも僕の耳にはよく入ってきます。。あと、インナーネットが二重になる件ですが、これに関しては「暑い」の一言。冬場はまだいいですけど、夏場はきついですよね。。次にヘアスタイル。既製品のスタイルがある場合、似合ってようが似合ってなかろうがその中から選びますよね?ってことは今のスタイルとは別もんになるってことなんですよ。別の似たスタイルのウィッグをかぶってるわけなんで、当然違和感しかありません。よく相談されるんですけど、似合ってないからなんとかしてくれへん?って。個人的には既製品を買う場合、似合わないのを覚悟して買ってください。出来上がってるものに自分が合わせていくって感覚です。業者さんはウィッグに自分が合わせる。Ha-DUは自分にウィッグを合わせる。このちょっとの違いが大きな違いになるんです。他社でウィッグを買ったけど、気に入らないんでもう一つ買う。そんなことしたら金銭的にもきついでしょ。。そうならないためにもしっかり吟味して選んでほしいなって思います。今回この内容のブログをアップした理由はそこです❗️買い直しの方が続いてるんです。だからね、出来るだけお金をつかわないでいけるようになんとかできたらなって思ってます。