理美容師のルーツ

日本の理容業のルーツは、鎌倉時代中期ごろ、武士の月代(さかやき)をそり、髷を結った人々にさかのぼります。一方の美容業は、江戸時代中期ぐらいの髪結い業をはじまりとしています。

髪をめぐるこうした男女の文化の違いが、今日の業界にも受け継がれており、理容室では顔そりが専売特許なっているのです。


一方中世ヨーロッパでは外科医から首から上の部分を担当する医者として分離独立し、理美容師になったとも言われています。

その名残が理容のサインポール(ぐるぐる回っている看板)の赤は血、白は包帯、青は後から加わったそうで、いろいろな説があります


また、今は着ないところが多いですが歴史のあるサロンの先生は白衣です。
さらに、顧客カルテと言って顧客カードとはほとんどいいません

現在では理美容室はサービス業としての位置づけですが、
正式にはコスメティクデザイナーの方が正しいと思います



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