ルーツから未来へ

時代もどんどん変わり美容師という職人からヘアデザイナー。今ではヘアカウンセラー、ケアリストなどとその時に応じて変わりつつあります。

その中で昔からよく聞くアートとデザイン

よく美容師はヘアアーティストと言いますが、ヘアデザイナーの方が正しいです。
こういうことを言うと先輩方から厳しいお言葉を受けるかもしれませんが、アートは好きな色、好きな形、自分の思いを表現すればいいのですが、デザインは相手の立場に立って考えていかないとダメなのです


アートを芸術とするならば美容に必要なのはデザインです。
想像力は必要ですが芸術は要らないのです

ココ・シャネルはアートはビジネスと言っています


サロンのこの椅子は喜多俊之さんのデザインです。

喜多俊之さんは大阪市生まれのプロダクツデザイナーでシャープの液晶テレビ、アクロスのデザインやいろいろな作品を手がけています。

また、グッドデザイン賞審査委員長も務めています[emoji:v-424]

彼曰くデザインはハッピーでなくてはならない。

私たち再現美容師としてウィッグを扱うスタイリストも自分よがりのスタイルではダメだと思う
お客様の立場でベストなデザインを考えることが大切です
美容師の皆さん、頑張りましようね


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http://www7.plala.or.jp/natsukun/index.html
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