造幣局の通り抜け

今日は本町に用事があり、ついでに大阪造幣局のさくらの通り抜けに行ってきました。

造幣局の桜の通り抜けは、明治16年(1883年)に始まって以来、大阪の風物詩として多くの人に永く親しまれております。期間中(1週間)の入場者数は約70~80万人に及んでいます

今年は4月15日(水曜日)から4月21日(火曜日)までの7日間です

天満橋方面から橋を渡り造幣局に向かいます。


向こうが中之島方面です。


橋を渡ると屋台がいっぱい出ていました。
う~ん。いいニオイがする
サザエやゲソを焼いているのだろう。
ああ、一杯やりたい

途中、こんなもんがあった。街をきれいにね


取られないようにコンクリで固めてあった。こんなん、誰も取れへんって



ここが造幣局です
みなさんが使っている硬貨、つまり貨幣を製造しています。貨幣は国が発行するものなのです。

では、お札は 
お札=日本銀行券は、印刷局が製造しています。
日本銀行券は日本銀行という法人が発行するのでここではありませんよ

早速、きれいな桜がお迎えしてくれます




しばらくすると、貨幣セット販売所があります。


今年はいいことがあるのではと思い記念に買いました


平成21年の新品の硬貨のセットです。1,800円・・・これが意外と売れているのです
金額は全部合わせても666円なのですが、純銀の干支と年度が入ったコインが付いている。



何かの記念にはいいですよ

さて、これからいろいろな桜を見ながら歩きます。

キレイていうよりもカワイイって感じの桜が多い感じがします。


126種類もがあるので全部撮るわけにはいきませんのでほんの一部です。
結構、外国の人も見に来ていましたよ。
機会がありましたら、是非一度、訪ねてください

 つづく





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