「残す」から「活かす」

歴史的な建築物を後世に残していくのは今の時代の役割だと思います


五風荘<大阪府岸和田市HPより>
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/36/gofusou.html

旧岸和田城内の薬草園の跡地などに昭和4年から10カ年の歳月を要し、造営された広壮な回遊式日本庭園。
 正門は奈良東大寺塔頭中性院表門を移築したもので、岸和田にゆかりの深い楠木氏の「楠」の字をもじって「南木門」と称されています。
 3千坪の敷地には日本建築の粋をこらした主屋と庭園を見渡せる三つの茶室があります。

しかし、これだけのものを維持していくのに年間2000万円以上かかるので市の負担にもなっているのが現実です

今回、岸和田市とがんこ寿司チェーン(大阪を中心に展開)が新しい展開でビジネスと保存の両立を目指しています。
それがこれです ↓


http://www.gankofood.co.jp/news/2009/gofuso/
格調は高く、逆に値段は驚くほどリーズナブルでなのですよ
落ち着いたら行ってみよう

こういう「残す」ことから「活かす」ことこそエコであり、今の時代にマッチしているのだと思います

欧米などではすでに当たり前にやっています





ここはカナダのバンフにあるバンフスプリングス ホテルでもともとはお城だったそうです
生演奏で魚料理だったのですが、すごく雰囲気が良かったですよ。
http://www.fairmont.com/banffsprings/

やっと日本もそうなっていくのかな?と思います

保存にあたっての基準はいろいろあるそうですが、全国で民間が活用できる歴史的な建物がいちばん多いいのが大阪なのです。

これから先、北浜などの古い銀行などおしゃれなカフェやアンティークショップに生まれ変わるかもしれませんよね


 
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