思いの共有

昨日、東京よりお見えのMFMS(My face・My style)の代表の外川さんとお会いしました。
とても素敵な方でした

MFMSとは生まれつきお顔にアザがあったり、不慮の火傷や怪我によりお顔を傷つけたりアルビノ症(メラニン色素が作れなく髪の毛や眉などが真っ白く、眼の色やお肌が真っ白になる)、脱毛症、その他さまざまな外見に関する相談事をここを通じて専門の医療機関やケア団体に紹介して支援をする団体です。
http://mfms.jp/


はじめにNPO法人日本ヘアエピテーゼ協会の主旨を説明させていただきました。

多くのウィッグメーカーのサロンに足を踏み入れるとたくさんのヘアスタイルウィッグが置いてあり、帽子を買うような感覚でウィッグを選べるようになっていますが、私たちが提案するヘアエピテーゼというのは決まったスタイルもなく加工用のウィッグなのです

ウィッグをその人の髪の毛として扱うことで、お客様と一緒にヘアスタイルを作っていく
生活するのに欠かせないウィッグというヘアを再現することで、脱毛でお悩みの方のストレスを軽くすることなのですよ
もちろん、コンセプトが違う他社のウィッグのカットも同様に考えて、おこなっています。
と、価値と意味を説明させていただきました

さすがに、多くの方の悩みや相談事をお聞きされているみたいで、すぐに納得していただきました




外川さんも、自分たちの活動を熱心に語っていただきました

その中で、もっとも印象に残った言葉が・・・
「脱毛でお悩みの方は、メーカーさんのウィッグサロンには行きたくないのですよ。純粋に美容室に行きたいだけなのです」

う~~~ん・・・女性らしい切実な思いを感じました
当たり前のことが、当たり前になっていないのですよね


せっかくなので、ヘアエピテーゼを被って体験して頂きました



被った状態でカットをしていく。これが自然の流れですよね

また、大阪に来る時には寄ってくださるみたいなので、いろいろお話をして、いい情報を皆様にお伝えできればと思います


MFMSで来年度より発行される総合情報誌です。
また、この情報誌につきましてもご報告させて頂きますね

MFMS代表 外川浩子さん プロフィール
http://mfms.jp/press/cat18/post_1.html


追伸、本日、朝日新聞夕刊に当協会が掲載される予定でしたが、急きょ、オリンピックの記事が入り来週に持ち越しになりました。
また、掲載日が決まりましたら報告しますね



堺市南区からご来店の T様、本日のご来店ありがとうございました
またのご来店をお待ちしておりますね
堺市北区からご来店の K様、本日のご来店ありがとうございました
またのご来店をお待ちしておりますね




10月12日(祝月)ウイッグ勉強会については ↓
http://hairep.blog115.fc2.com/blog-date-20090928.html

 
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Ha-DUでは 大阪(心斎橋 住吉 長居)、堺(北区 なかもず)で 乳がんやその他のがん患者さんの抗がん剤治療の影響で脱毛される方のために 医療用ウィッグ(医療用かつら)で今の髪型の再現をするとともに、今まで通りの生活をおくることが出来るようお手伝いをしています。 また、脱毛前の自毛のカット、治療後の自毛のカット、カラー、育毛促進、縮毛矯正(ストレートパーマ)などの対応もしています。お気軽にご相談ください。

Ha-DUが取り扱うこだわり商品「医療用再現ウィッグ」・「その他のケア商品」は「Ha-DUのHP」にてご紹介しておりますので是非ごらんください!