とっとり県政だよりで紹介されました






7月号の とっとり『県政だより』に、鳥取支部の[emoji:v-209]横川千歳さんが紹介されました。

[emoji:v-209]横川さんは、倉吉市内で「女神美容室」を経営しています。

先日も大阪の勉強会で一緒に勉強をしている仲間です。

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記事内容です[emoji:v-155] [emoji:v-155]



[emoji:v-22]かつらで笑顔を取り戻したい

■医療用かつらをカットし始めたきっかけは?

2年前、乳がんが見つかり、手術をしました。後遺症で腕が上がらず、美容師を続けていけるのか不安で、同じ病を抱える美容師の活動をインターネットで調べてみたんです。そこで、脱毛前の髪型のかつらづくりに取り組む「ヘアエピテーゼ協会」をしりました。

この協会では、かつらの仕上げだけでなく、患者さんの心のケアもしているんですよ。「ここでならやっていける」-目に見えない不安と戦う中、自分の居場所をようやく見つけることができた思いで、この協会で一から勉強しました。

■かつらに込める思いは
 抗がん剤治療で髪が抜けるのは、とてもつらいことです。人に見られたくなくて、外出できなくなる人もいるんですよ。きれいでいたい、元の自分にもどりたいと願うのは女性として当然。かつらを通して、そんな人たちが元の生活を取り戻すお手伝いができればとおもっています。

■苦しむ人によりそって
 乳がんの悩みを一人で抱え込んでいる人がとても多いんです。一人で苦しまず、話をしに来ていただきたいです。医療用かつらの存在も知っていただきたいです。
人工乳房や補正下着などが医療費の対象になるよう、署名活動「ボイス オブ ペイシェント」もしています。
乳がん再発を防ぐための治療も継続中。みんなから「頑張りすぎないでね」といわれます。でも、こういう活動が私の心の支えにもなっているんですよ。


以上

それぞれの地域でメンバーのみんなが頑張っています。
新しいメンバーも増え、どんどん地方にメンバーが増えるれば、もっと多くの方のお力になれることを願っています[emoji:v-411]

[emoji:v-209]横川さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/b-psycho73/



女性のがん治療にともなう補整具を、医療費控除の対象に!
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医療用かつらの保険適用や医療費控除に向けた市民運動ブログ「みんなの声を届けるまで」


 [emoji:v-22]ヘアエピテーゼについてもっと詳しく見る

 
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